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人格障害

Facebookで捏造(作り話)や改ざん情報を投稿する人の心理

実名登録だから信用できるとされてきたFacebookの情報

Facebookが他のSNSと大きく異なる特徴は、何と言っても実名登録が義務付けられていることです。この実名登録である点が、これまでのMixiやTwitterと違って「Facebookの情報は信用できる」と考えられ、またFacebook躍進の大きな原動力となってきたと思われます。
もちろんこの背後には「実名だから、いい加減な事や情報は投稿できないはず」との想定があります。

Facebookの投稿でも捏造(作り話)や改ざんが横行(@_@;)

ところがここ最近、後から捏造(作り話)や改ざんであることが判明した、いわゆる「イイ話」を立て続けに目にするようになりました。
もしかしたら中には投稿者の勘違いから生まれたものもあるのかもしれませんが、まったくの作り話が勘違いから生まれるとは思えませんので、このような作り話は意図的に捏造されたと考えるのが自然でしょう。
では実名であるにもかからず投稿者はなぜリスクを冒してまで、このような行為に及んだのでしょうか?
あくまで私見ですが、それは恐らく次のような理由からだと思われます。

自己顕示欲や注目願望+罪悪感の欠如から「イイ話」を捏造

まずネット上で事実とは異なる書き込みをする例として誹謗中傷が挙げられますが、これは基本的に誰かを傷つけたり不快な思いをさせるために行われるものです。
ですから「イイ話」を投稿してもむしろ逆効果ですから、この可能性は恐らくないと思われます。

そう考えますと最も可能性の高い理由としては自己顕示欲注目願望からのような気が致します。
つまり人々を感動させられるような素敵な話を作り上げてFacebookなどに投稿し「いいね!」やポジティブなコメント・シェアなどをしてもらう目的です。
ただ自己顕示欲や注目願望を全く持っていない人は恐らくいないでしょうし、またそれらの欲求が過剰なものでない限りは他人の迷惑にもなりません。
ですからここで問題なのは自己顕示欲や注目願望そのものではなく、それらの欲求が押さえ難いほど強いこと、およびその欲求を満たす為なら事実を捻じ曲げたり、あるいは話をでっち上げても構わない、総じて言えば「何をしても構わない」という心理、つまり罪悪感の欠如ないしは希薄な状態です。

Facebookで捏造(作り話)や改ざん情報を投稿するのは自己愛性パーソナリティまたは反社会性パーソナリティの人?

ここからは少し精神分析的な話になってきますが、このような自己顕示欲や注目願望が非常に強く、かつ罪悪感が欠如ないしは希薄な人は、精神分析的な性格分類の中の自己愛性パーソナリティ反社会性パーソナリティに該当します。
そしてこのような性格タイプの人々のうち健全とは言い難い心理状態の人には、自己顕示欲や罪悪感に関して精神分析では次のような特徴があると考えられています。

比較的軽症な人(神経症水準の人)

「何をしても構わない」という考えは社会では通用しないことを頭では理解しているにも関わらず自己顕示欲があまりに強かったり、あるいは自制心が弱いために、つい誘惑に負けてしまう。
言葉を変えれば、やってはいけないと(何となくでも)理屈では分かっているのに、どうしても欲求を諦めきれない…ですからそこには葛藤があります。
そして葛藤を感じるため、ご本人は非常に辛い思いをされますが、それでも精神分析では「葛藤を感じられる程度に比較的健全(軽症)な方」と見なされます。

重症の人(パーソナリティ障害および精神病水準の人)

一方、パーソナリティ障害および精神病水準に該当する重症の方は、上述の神経症水準が苦しめられる葛藤に耐えられないため罪悪感を意識の外へと完全に追いやり、あるいは何らかの理由から罪の意識がほとんど育っていないため、文字通りの意味で「欲求を叶えるためなら何をやっても構わない」と信じている人が少なくありません。

*ここでの精神病とは病態水準と呼ばれる心の健康度の指標のことで、統合失調症の旧名の精神分裂病とは異なる概念です。後者は診断名です。

あくまで推測の域を出ませんが、私なりにFacebookで捏造(作り話)や改ざん情報を投稿する方の心理を分析してみました。
このような行為は子供でしたら叱られるだけで済む話かもしれませんが、Facebookを利用できるような大人はそれだけでは済みません。何度も繰り返せば確実に信用を失いますよ~^^;

パーソナリティ障害(人格障害)の人は周囲の人に罪悪感を与えながら相手を操作し巻き込んでいく?

パーソナリティ障害(人格障害)の人は自分の思い通り、または想像通りに事が運ばないと、相手が罪悪感を感じるような態度を無意識に取ることで相手を操作し、また自分の世界観に巻き込んでいきます。
ただし無意識に、つまりまったくその自覚なしに…

パーソナリティ障害(人格障害)の人との接し方で困っている方々の相談には共通項が存在:


これまで身近に病院でパーソナリティ障害(人格障害)と診断された人、またはその疑いのある人との接し方で困っている方々からのご相談から分かってきたことがあります。
それはパーソナリティ障害(人格障害)の人と、その周囲の人との間(人間関係)にある共通した特徴が見られることでした。

困っている一方でパーソナリティ障害(人格障害)の人を賞賛し自己非難する周囲の人々:


パーソナリティ障害(人格障害)の人との接し方で困っている方々の多くは、困っている一方で次のような不思議な態度を示されました。

・パーソナリティ障害(人格障害)の人の、ほんの些細な努力への賞賛

・パーソナリティ障害(人格障害)の人の要求に応えることができない自分の許容力のなさへの厳しい自己非難
(私にはそれは無理難題を押し付けられているにもかからわず、それに応えられないご自身を「何て薄情な人間だ!」と責め立てているように感じられました)

つまりパーソナリティ障害(人格障害)の人との接し方で困っている方々の多くは、対応に苦慮していると同時に、相手の方に対して非常に強い罪悪感を感じていらっしゃるようでした。

ただ、このような状況ですと周囲の人にも何か重大な心理的問題があり、そのことも原因となっているかのような印象を抱かれるかもしれませんが、少なくても私がお話を伺った限りでは、この方々が人間関係で特に困っていらっしゃるのは主にパーソナリティ障害(人格障害)の人との関係であり、また私との会話のキャッチボールもまったくスムーズでした。
したがって、この方々が仮に人間関係に関して何か心理的な問題を抱えていらっしゃったとしても、せいぜい神経症レベルのものと推測されます。

※このように書きますと周囲の方々が神経症のような印象を受けるかもしれませんので捕捉させていただきます。私たち人間は誰でも多かれ少なかれ不適応的な心の部分を持っていて、そのような不適応的な心の部分の中でもっとも軽症なものを、精神分析では「神経症レベル」と呼んでいます。
ですから部分的に神経症的な心の部分を持っていても、そのことが日常生活に支障を来すほどでなければ、その人は心理的に「健全」な人と見なされます。
 

パーソナリティ障害(人格障害)の人は周囲の人に罪悪感を与えながら相手を操作し巻き込んでいく?


上述の周囲の方々に共通して見られる反応から判断致しますと、パーソナリティ障害(人格障害)の人は周囲の人に対して、自分の要求を受け入れるのは当然のことであり、それが叶わない場合は相手の方に非があるかのような状況を作り出すことで相手を巧妙に操作し、また自分の世界観に引きずり込んでいることが推測されます。

パーソナリティ障害(人格障害)の人は周囲の人に罪悪感を生じさせる二つの態度


なおパーソナリティ障害(人格障害)の人が周囲の人に罪悪感を生じさせる態度は主に二つに大別され、一つは大声で怒鳴るなどして威圧感を与えるような態度、もう一つはまるで悲劇のヒロインであるかのように悲しみに打ちひしがれ「ここで私が助けなければ、このままだときっと取り返しのつかないことになってしまうに違いない」との気持ちにさせる態度です。
特に後者の方は、その手段にかなり慣れた方でもない限りキッパリと断るのは至難の業のようです。
 

問題との自覚がないパーソナリティ障害(人格障害)の人:


最後に、このように書きますとパーソナリティ障害(人格障害)の人が、意図的に周囲の人を操作しているかのような印象を与えてしまったかもしれませんが実はそうではありません。
お話を伺う限りパーソナリティ障害(人格障害)の人にその自覚はまったくないようです。

もっともこれは当然なのかもしれません。もしパーソナリティ障害(人格障害)の人がご自身の問題に気づいていて、それでもそのように振る舞わずに置けないのでしたらそれは神経症レベルと診断されます。
まるで性格の一部であるかのように(その方にとっては)何の違和感もないことが「パーソナリティ障害」という名称の所以なのですから。

※唯一の例外は「反社会性パーソナリティ障害」です。理論上、反社会性パーソナリティ障害の人は意図的に自分の利益のために相手を操作すると考えられています。

人格障害のメールカウンセリング

カフェ
メールカウンセリング歴5年以上で、自身も人格障害的傾向を克服した経験を持つ産業カウンセラーによる、人格障害に効果的な様々な心理療法を用いたメールカウンセリングです。
病院で人格障害の治療を受けていらっしゃる方・人格障害の人への接し方(対処法・付き合い方)でお困りの方のご相談もお待ちしております。

人格障害の電話カウンセリング
東京のカウンセリングルームでの人格障害の心理カウンセリング
新宿のカフェでの人格障害の心理カウンセリング
もございます。

人格障害のメールカウンセリング 目次:

人格障害とは
人格障害の種類(診断名)
私自身も人格障害的傾向の強い人間でした
人格障害のメールカウンセリングのご相談内容
人格障害のメールカウンセリングの進め方
人格障害のメールカウンセリングの効果
「匿名」でのメールカウンセリングもOK
人格障害のメールカウンセリングの料金
人格障害のメールカウンセリング 担当カウンセラー
人格障害のメールカウンセリングのお申し込み方法

人格障害とは:

人格障害とは必ずしも統一的な見解が存在するわけではございませんが、精神疾患の代表的な診断基準の一つであるWHO(世界保健機関)のICD-10(国際疾病分類第10版)では次のような特徴を示す精神疾患と定義されています。
(原文をそのまま掲載することは著作権に抵触する可能性があるため、意訳を掲載しております)

・その人の硬直的な思考パターンや行動パターンによって、日常生活の非常に広い範囲に渡って生活上の支障が生じている。
・その人の思考パターンや行動パターンの特徴は、その人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れている。
・上述の状態は小児期か青年期に現れ成人期においても持続している。

ですから、たとえその人の思考パターンや行動パターンがその人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れていたとしても、そのパターンがある特定の状況や特定(または一部)の人との人間関係のみで生じている場合には、人格障害には該当しないことになります。

また人格障害は子供の頃からその特徴(症状)が現れていることが診断基準の一つとなっているため、たとえ現在その方に人格障害の特徴(症状)が見られたとしても、そのことのみをもって人格障害と特定することはできず、人格障害の診断には現在生じている人格障害の特徴(症状)に加えて、その方の生育歴も詳しく知ることが必須となります。

またこれらに加えて精神分析では次のようなことも人格障害の特徴と考えられています。

・その人は自分自身の思考パターンや行動パターンが日常生活に支障をきたす要因となっている可能性があることを全く、あるいはほとんど意識していない。


人格障害の種類(診断名):

人格障害の種類(診断名)には複数の診断基準が存在しております。一般的によく知られている人格障害にはつぎのようなものがあります。

 

・境界性人格障害(境界人格障害・ボーダーライン・境界例)
・解離性人格障害(乖離性人格障害・多重人格障害)
・依存性人格障害
・妄想性人格障害(妄想人格障害)
・自己愛性人格障害(自己愛人格障害)
・分裂病型人格障害
・回避性人格障害
・演技性人格障害
・反社会性人格障害
・強迫性人格障害
・統合失調質人格障害
・情緒不安定性人格障害(情緒不安定型人格障害)
・不安性人格障害
・受動攻撃性人格障害

また上述のICD-10では次のような人格障害が規定されています。

・妄想性人格障害
・統合失調症質性人格障害
・非社会性人格障害
・情緒不安定性人格障害
 ・衝動型人格障害
 ・境界型人格障害
・その他の情緒不安定性人格障害
・情緒不安定性人格障害,詳細不明
・演技性人格障害
・強迫性人格障害
・不安性[回避性]人格障害
・依存性人格障害
・その他の特定の人格障害
・人格障害,詳細不明


私自身も人格障害的傾向の強い人間でした:

心理カウンセラーはトレーニング中に自分自身の心を徹底的に自己分析します。
その際、私の抱える悩みや症状の多くが人格障害の解説書で述べられている人格障害の特徴と重なる部分が非常に多いことに気づかされました。ちなみに特にその傾向の強かった人格障害的特徴は次のようなものでした。

 

・自己愛性人格障害
・回避性人格障害
・受動攻撃性人格障害

それからというもの私はこれらの人格障害的傾向を克服するために、心理カウンセリングのトレーニング中に教わった様々な心理療法を自己分析に用いて自己洞察を試みたり、不安や辛い感情・衝動などの症状を軽減するためにイメージ療法を用いて対処していきました。
この間の自己分析は約1年間半、回数にして300回以上に及びました。

この時の自己分析や心理療法のワークは私に非常に大きな効果をもたらしました。それらは単に症状の軽減だけでなく、心理カウンセリングの仕事においても、ほとんど不安や緊張を感じることなく、またお客様の壮絶な人生の物語を聞かせていただいても圧倒されたり動揺することなく冷静さを保っていられるような強い精神力をもたらしました。

※私自身の人格障害的傾向の克服過程や症状の自己分析、人格障害の心理カウンセリングの考察についてご興味のある方は抑うつ型自己愛性人格の心理カウンセラーの自己分析・自己治療の記録をご覧ください。


人格障害のメールカウンセリングのご相談内容:

人格障害のメールカウンセリングでは、次のような方のご相談を承っております。

 

・人格障害の症状に悩まされている方
・病院の精神科・心療内科などで人格障害と診断され薬物療法などによる治療を受けても思うような改善が見られない方
・人格障害の解説本や人格障害の診断基準・チェックリストなどを見て、ご自身が人格障害ではないかと不安に思われている方
(ただし私は医師ではないため診断(診断名を告げる行為)はできませんので、診断に変えてあくまで私個人の印象でしたらお伝えさせていただくことは可能です)
・ご家族や身近の親しい方に人格障害あるいは人格障害と思えるような人がいて、対応(接し方)などに苦慮されていらっしゃる方

※メールカウンセリングの効果があまり得られない場合は、より経験豊富な心理カウンセラーを紹介させていただくことも可能ですのでご安心ください。


人格障害のメールカウンセリングの進め方:

「人格障害のメールカウンセリング」では詳しくお話を伺いながら、お客様のお悩みや症状に合わせて、私がかつて人格障害の克服に役立った様々な心理療法などを用いて、質問や心理的なワーク・日常生活に関する提案などさせていただく形で、お客様の人格障害に関わる辛い症状の解消・改善のお手伝いをさせていただきます。

 

また人格障害の人への対応の仕方(接し方)でお困りの方には、人格障害の相手の方の印象と、その方とお客様との間のコミュニケーションの様子について詳しくお伺いさせていただきながら、お客様と相手の人格障害の方の双方にとって望ましいコミュニケーションのあり方をお客様と共に探っていきます。


人格障害のメールカウンセリングの効果:

人格障害のメールカウンセリングにより次のような効果が期待できます。

 

・人格障害の様々な症状の解消・改善
・家族やその他の人との人間関係の改善
・不安やイライラ、憂うつな気分などの軽減
・精神的ストレスの軽減
・自尊心や自己肯定感の高まり
・充実した人生感の芽生え
・前向きな考えや気持ちが生じる
・問題解決のヒントが得られる
・精神的な癒し(インナーチャイルドの癒し)
・精神的にタフになる(それまで耐えられなかった不安や衝動などに耐えられるようになる)

※ただし心理カウンセリングというサービスの性格上、大変申し訳ございませんが効果を保証するものではございません。あくまで期待される効果であります点はご了承いただけますでしょうか。

「匿名」でのメールカウンセリングもOK:

「心理カウンセリングの部屋」では、お客さまのプライバシーを最大限に尊重させていただきます。
したがいまして、匿名(ハンドルネームなど)でのメールカウンセリングもお受けさせていただいております。


人格障害のメールカウンセリングの料金:

人格障害のメールカウンセリングの料金は、お客さまからいただいたメールの文字数1文字当たり1.5円です。
(但し挨拶文・事務連絡・前のメールの引用文は除きます)
なお1往復のメールの最低料金を750円とさせていただきます。

 

人格障害のメールカウンセリング料金のお支払い方法

人格障害のメールカウンセリングの料金は銀行振込でお支払いいただいております。
メールカウンセリング終了時に料金を計算の上、振込先と共にご案内させていただきます。

※メールカウンセリングが長期間に渡る場合は、メール5往復ごとにその都度ご請求させていただきます。


人格障害のメールカウンセリング 担当カウンセラー:

人格障害のメールカウンセリングは産業カウンセラーの田尻が担当させていただきます。
心理カウンセラー プロフィールページ


人格障害のメールカウンセリングのお申し込み方法:

人格障害のメールカウンセリングのお申し込みはメールで承っております。以下の内容を明記の上、お申し込みいただけますでしょうか。お問い合わせも気軽にどうぞ♪

 

件名:迷惑メールとの区別のため、お手数ですがメールの件名に「人格障害のメールカウンセリング」とお書き添えいただけますでしょうか
お名前(またはニックネームなど)

人格障害のメールカウンセリングのお申し込み先

dream-seeker@fq.holy.jp
※携帯でメール受信設定をしている方へ
ドメイン指定受信を設定している方は「fq.holy.jp」を許可するドメインに追加してください。

※実際の人格障害のメールカウンセリングで行われることの中で、一般的な内容や留意点についてまとめてみました。
お手数ですが人格障害のメールカウンセリングを受けられる前に、ご一読をお願い致します
心理カウンセリングの内容について

人格障害のカフェカウンセリング

カフェ

心理カウンセリング歴5年以上で、自身も人格障害的傾向を克服した経験を持つ産業カウンセラーによる、人格障害に効果的な様々な心理療法を用いた10分につき500円の低料金で受けられる人格障害の方向けのカフェカウンセリングです。
人格障害のカフェカウンセリングは新宿近辺の比較的空いているカフェを利用して行います。
病院で人格障害の治療を受けていらっしゃる方・人格障害の人への接し方(対処法・付き合い方)でお困りの方のご相談もお待ちしております。

カウンセリングルームでの人格障害のカウンセリング
人格障害の電話カウンセリング
人格障害のメールカウンセリング
もございます。

人格障害のカフェカウンセリング 目次:

人格障害とは
人格障害の種類(診断名)
私自身も人格障害的傾向の強い人間でした
人格障害のカフェカウンセリングのご相談内容
人格障害のカフェカウンセリングの進め方
人格障害のカフェカウンセリングの効果
「匿名」での心理カウンセリングもOK
人格障害のカフェカウンセリングの料金
人格障害のカフェカウンセリングの日時
人格障害のカフェカウンセリングの会場
人格障害のカフェカウンセリング 担当カウンセラー
人格障害のカフェカウンセリングのお申し込み方法

人格障害とは:

人格障害とは必ずしも統一的な見解が存在するわけではございませんが、精神疾患の代表的な診断基準の一つであるWHO(世界保健機関)のICD-10(国際疾病分類第10版)では次のような特徴を示す精神疾患と定義されています。
(原文をそのまま掲載することは著作権に抵触する可能性があるため、意訳を掲載しております)

・その人の硬直的な思考パターンや行動パターンによって、日常生活の非常に広い範囲に渡って生活上の支障が生じている。
・その人の思考パターンや行動パターンの特徴は、その人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れている。
・上述の状態は小児期か青年期に現れ成人期においても持続している。

ですから、たとえその人の思考パターンや行動パターンがその人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れていたとしても、そのパターンがある特定の状況や特定(または一部)の人との人間関係のみで生じている場合には、人格障害には該当しないことになります。

また人格障害は子供の頃からその特徴(症状)が現れていることが診断基準の一つとなっているため、たとえ現在その方に人格障害の特徴(症状)が見られたとしても、そのことのみをもって人格障害と特定することはできず、人格障害の診断には現在生じている人格障害の特徴(症状)に加えて、その方の生育歴も詳しく知ることが必須となります。

またこれらに加えて精神分析では次のようなことも人格障害の特徴と考えられています。

・その人は自分自身の思考パターンや行動パターンが日常生活に支障をきたす要因となっている可能性があることを全く、あるいはほとんど意識していない。


人格障害の種類(診断名):

人格障害の種類(診断名)には複数の診断基準が存在しております。一般的によく知られている人格障害にはつぎのようなものがあります。

 

・境界性人格障害(境界人格障害・ボーダーライン・境界例)
・解離性人格障害(乖離性人格障害・多重人格障害)
・依存性人格障害
・妄想性人格障害(妄想人格障害)
・自己愛性人格障害(自己愛人格障害)
・分裂病型人格障害
・回避性人格障害
・演技性人格障害
・反社会性人格障害
・強迫性人格障害
・統合失調質人格障害
・情緒不安定性人格障害(情緒不安定型人格障害)
・不安性人格障害
・受動攻撃性人格障害

また上述のICD-10では次のような人格障害が規定されています。

・妄想性人格障害
・統合失調症質性人格障害
・非社会性人格障害
・情緒不安定性人格障害
 ・衝動型人格障害
 ・境界型人格障害
・その他の情緒不安定性人格障害
・情緒不安定性人格障害,詳細不明
・演技性人格障害
・強迫性人格障害
・不安性[回避性]人格障害
・依存性人格障害
・その他の特定の人格障害
・人格障害,詳細不明


私自身も人格障害的傾向の強い人間でした:

心理カウンセラーはトレーニング中に自分自身の心を徹底的に自己分析します。
その際、私の抱える悩みや症状の多くが人格障害の解説書で述べられている人格障害の特徴と重なる部分が非常に多いことに気づかされました。ちなみに特にその傾向の強かった人格障害的特徴は次のようなものでした。

 

・自己愛性人格障害
・回避性人格障害
・受動攻撃性人格障害

それからというもの私はこれらの人格障害的傾向を克服するために、心理カウンセリングのトレーニング中に教わった様々な心理療法を自己分析に用いて自己洞察を試みたり、不安や辛い感情・衝動などの症状を軽減するためにイメージ療法を用いて対処していきました。
この間の自己分析は約1年間半、回数にして300回以上に及びました。

この時の自己分析や心理療法のワークは私に非常に大きな効果をもたらしました。それらは単に症状の軽減だけでなく、心理カウンセリングの仕事においても、ほとんど不安や緊張を感じることなく、またお客様の壮絶な人生の物語を聞かせていただいても圧倒されたり動揺することなく冷静さを保っていられるような強い精神力をもたらしました。

※私自身の人格障害的傾向の克服過程や症状の自己分析、人格障害の心理カウンセリングの考察についてご興味のある方は抑うつ型自己愛性人格の心理カウンセラーの自己分析・自己治療の記録をご覧ください。


人格障害のカフェカウンセリングのご相談内容:

人格障害のカフェカウンセリングでは、次のような方のご相談を承っております。

 

・人格障害の症状に悩まされている方
・病院の精神科・心療内科などで人格障害と診断され薬物療法などによる治療を受けても思うような改善が見られない方
・人格障害の解説本や人格障害の診断基準・チェックリストなどを見て、ご自身が人格障害ではないかと不安に思われている方
(ただし私は医師ではないため診断(診断名を告げる行為)はできませんので、診断に変えてあくまで私個人の印象でしたらお伝えさせていただくことは可能です)
・ご家族や身近の親しい方に人格障害あるいは人格障害と思えるような人がいて、対応(接し方)などに苦慮されていらっしゃる方

※心理カウンセリングの効果があまり得られない場合は、より経験豊富な心理カウンセラーを紹介させていただくことも可能ですのでご安心ください。


人格障害のカフェカウンセリングの進め方:

「人格障害のカフェカウンセリング」では詳しくお話を伺いながら、お客様のお悩みや症状に合わせて、私がかつて人格障害の克服に役立った様々な心理療法などを用いて、お客様の人格障害に関わる辛い症状の解消・改善のお手伝いをさせていただきます。

 

また人格障害の人への対応の仕方(接し方)でお困りの方には、人格障害の相手の方の印象と、その方とお客様との間のコミュニケーションの様子について詳しくお伺いさせていただきながら、お客様と相手の人格障害の方の双方にとって望ましいコミュニケーションのあり方をお客様と共に探っていきます。

また、ご相談内容をあらかじめメールでお送りいただくことも可能です。
メールによるご相談内容の送付-心理カウンセリング


人格障害のカフェカウンセリングの効果:

人格障害のカフェカウンセリングにより次のような効果が期待できます。

 

・人格障害の様々な症状の解消・改善
・家族やその他の人との人間関係の改善
・不安やイライラ、憂うつな気分などの軽減
・精神的ストレスの軽減
・自尊心や自己肯定感の高まり
・充実した人生感の芽生え
・前向きな考えや気持ちが生じる
・問題解決のヒントが得られる
・精神的な癒し(インナーチャイルドの癒し)
・精神的にタフになる(それまで耐えられなかった不安や衝動などに耐えられるようになる)

※ただし心理カウンセリングというサービスの性格上、大変申し訳ございませんが効果を保証するものではございません。あくまで期待される効果であります点はご了承いただけますでしょうか。


「匿名」での心理カウンセリングもOK:

「心理カウンセリングの部屋」では、お客さまのプライバシーを最大限に尊重させていただきます。
したがいまして、匿名(ハンドルネームなど)での心理カウンセリングもお受けさせていただいております。


人格障害のカフェカウンセリングの料金:

人格障害のカフェカウンセリングの料金は10分につき500円+お客様のドリンク代(300円程度)です。
心理カウンセリング当日にご用意いただけますでしょうか。

 

人格障害のカフェカウンセリングのキャンセル料

人格障害のカフェカウンセリングでは、前日までにキャンセルのご連絡をいただいた場合はキャンセル料は発生致しません。
ただし無断キャンセルの場合はキャンセル料として2,000円を申し受けます。
また当日のキャンセルの場合には、別の日時に振り替えていただくか、2,000円のキャンセル料を申し受けます。
ご了承いただけますでしょうか。
 



人格障害のカフェカウンセリングの日時:

人格障害のカフェカウンセリングのご予約可能な日時は14:00-22:00(土日祝日は11:00-20:00)の間の時間です。
原則、前日までにご予約いただけますでしょうか。
(当日の予約もご相談ください。その際は090-6183-2335までお電話いただけますでしょうか)

※月-金曜日 14:00-20:00はスターバックス西新宿三井ビル店、20:00-22:00はタリーズ新宿NSビル店にて、土曜日11:00-18:00はスターバックス西新宿三井ビル店、18:00-20:00はタリーズ新宿NSビル店にて、日曜日・祝日11:00-18:00はエクセルシオール日土地西新宿ビル店、18:00-20:00はタリーズ新宿NSビル店にて開催いたします。

※上記以外の日程・場所での人格障害のカフェカウンセリングも5割増の料金でよろしければお受けさせていただく場合もございます。詳しくはご相談いただけますでしょうか。


人格障害のカフェカウンセリングの会場:

人格障害のカフェカウンセリングは次の新宿近辺のカフェで行います。

 

スターバックス西新宿三井ビル店
東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル1F
(月-金曜日の14:00-20:00、土曜日の14:00-18:00は、こちらの会場です。心理カウンセリングはカフェ入り口前のテラス席で行う予定です)
心理カウンセリング会場地図

タリーズ新宿NSビル店
東京都新宿区西新宿2-4-1新宿NSビル1F
(月-金曜日の20:00-22:00、土日祝日の18:00-20:00は、こちらの会場です)
心理カウンセリング会場地図

エクセルシオール日土地西新宿ビル店
東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル1F
(日曜日・祝日の14:00-18:00は、こちらの会場です)
心理カウンセリング会場地図

※いずれのカフェも都心にありながら比較的空いておりますので落ち着いてお話いただけると思われますが、もし周囲に人がいない方が話しやすいと思われる方はカウンセリングルームでの人格障害の心理カウンセリングの利用をご検討いただけますでしょうか。
また東京以外にお住まいの方には人格障害の電話カウンセリングもございます。
なお、心理カウンセリングについてのカフェへのお問い合わせはご遠慮いただけますでしょうか。


人格障害のカフェカウンセリング 担当カウンセラー:

人格障害のカフェカウンセリングは産業カウンセラーの田尻が担当させていただきます。
心理カウンセラー プロフィールページ


人格障害のカフェカウンセリングのお申し込み方法:

人格障害のカフェカウンセリングのお申し込みはメールで承っております。以下の内容を明記の上、お申し込みいただけますでしょうか。お問い合わせも気軽にどうぞ♪

 

件名:迷惑メールとの区別のため、お手数ですがメールの件名に「人格障害のカフェカウンセリング」とお書き添えいただけますでしょうか
お名前(またはニックネームなど)
ご都合の良い日時(複数、挙げていただけると助かります。)

人格障害のカフェカウンセリングのお申し込み先

dream-seeker@fq.holy.jp
※携帯でメール受信設定をしている方へ
ドメイン指定受信を設定している方は「fq.holy.jp」を許可するドメインに追加してください。

インターネット上でもご予約いただけます↓
心理カウンセリングの部屋Web予約

※実際の人格障害のカフェカウンセリングで行われることの中で、一般的な内容や留意点についてまとめてみました。
お手数ですが人格障害のカフェカウンセリングを受けられる前に、ご一読をお願い致します
心理カウンセリングの内容について

人格障害の電話カウンセリング

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電話カウンセリング歴5年以上で、自身も人格障害的傾向を克服した経験を持つ産業カウンセラーによる、人格障害に効果的な様々な心理療法を用いた10分につき500円の低料金で受けられる人格障害の方向けの電話カウンセリングです。
病院で人格障害の治療を受けていらっしゃる方・人格障害の人への接し方(対処法・付き合い方)でお困りの方のご相談もお待ちしております。

東京のカウンセリングルームでの人格障害の心理カウンセリング
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人格障害の電話カウンセリング 目次:

人格障害とは
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人格障害の電話カウンセリングのお申し込み方法

人格障害とは:

人格障害とは必ずしも統一的な見解が存在するわけではございませんが、精神疾患の代表的な診断基準の一つであるWHO(世界保健機関)のICD-10(国際疾病分類第10版)では次のような特徴を示す精神疾患と定義されています。
(原文をそのまま掲載することは著作権に抵触する可能性があるため、意訳を掲載しております)

・その人の硬直的な思考パターンや行動パターンによって、日常生活の非常に広い範囲に渡って生活上の支障が生じている。
・その人の思考パターンや行動パターンの特徴は、その人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れている。
・上述の状態は小児期か青年期に現れ成人期においても持続している。

ですから、たとえその人の思考パターンや行動パターンがその人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れていたとしても、そのパターンがある特定の状況や特定(または一部)の人との人間関係のみで生じている場合には、人格障害には該当しないことになります。

また人格障害は子供の頃からその特徴(症状)が現れていることが診断基準の一つとなっているため、たとえ現在その方に人格障害の特徴(症状)が見られたとしても、そのことのみをもって人格障害と特定することはできず、人格障害の診断には現在生じている人格障害の特徴(症状)に加えて、その方の生育歴も詳しく知ることが必須となります。

またこれらに加えて精神分析では次のようなことも人格障害の特徴と考えられています。

・その人は自分自身の思考パターンや行動パターンが日常生活に支障をきたす要因となっている可能性があることを全く、あるいはほとんど意識していない。


人格障害の種類(診断名):

人格障害の種類(診断名)には複数の診断基準が存在しております。一般的によく知られている人格障害にはつぎのようなものがあります。

 

・境界性人格障害(境界人格障害・ボーダーライン・境界例)
・解離性人格障害(乖離性人格障害・多重人格障害)
・依存性人格障害
・妄想性人格障害(妄想人格障害)
・自己愛性人格障害(自己愛人格障害)
・分裂病型人格障害
・回避性人格障害
・演技性人格障害
・反社会性人格障害
・強迫性人格障害
・統合失調質人格障害
・情緒不安定性人格障害(情緒不安定型人格障害)
・不安性人格障害
・受動攻撃性人格障害

また上述のICD-10では次のような人格障害が規定されています。

・妄想性人格障害
・統合失調症質性人格障害
・非社会性人格障害
・情緒不安定性人格障害
 ・衝動型人格障害
 ・境界型人格障害
・その他の情緒不安定性人格障害
・情緒不安定性人格障害,詳細不明
・演技性人格障害
・強迫性人格障害
・不安性[回避性]人格障害
・依存性人格障害
・その他の特定の人格障害
・人格障害,詳細不明


私自身も人格障害的傾向の強い人間でした:

心理カウンセラーはトレーニング中に自分自身の心を徹底的に自己分析します。
その際、私の抱える悩みや症状の多くが人格障害の解説書で述べられている人格障害の特徴と重なる部分が非常に多いことに気づかされました。ちなみに特にその傾向の強かった人格障害的特徴は次のようなものでした。

 

・自己愛性人格障害
・回避性人格障害
・受動攻撃性人格障害

それからというもの私はこれらの人格障害的傾向を克服するために、心理カウンセリングのトレーニング中に教わった様々な心理療法を自己分析に用いて自己洞察を試みたり、不安や辛い感情・衝動などの症状を軽減するためにイメージ療法を用いて対処していきました。
この間の自己分析は約1年間半、回数にして300回以上に及びました。

この時の自己分析や心理療法のワークは私に非常に大きな効果をもたらしました。それらは単に症状の軽減だけでなく、電話カウンセリングの仕事においても、ほとんど不安や緊張を感じることなく、またお客様の壮絶な人生の物語を聞かせていただいても圧倒されたり動揺することなく冷静さを保っていられるような強い精神力をもたらしました。

※私自身の人格障害的傾向の克服過程や症状の自己分析、人格障害の心理カウンセリングの考察についてご興味のある方は抑うつ型自己愛性人格の心理カウンセラーの自己分析・自己治療の記録をご覧ください。


人格障害の電話カウンセリングのご相談内容:

人格障害の電話カウンセリングでは、次のような方のご相談を承っております。

 

・人格障害の症状に悩まされている方
・病院の精神科・心療内科などで人格障害と診断され薬物療法などによる治療を受けても思うような改善が見られない方
・人格障害の解説本や人格障害の診断基準・チェックリストなどを見て、ご自身が人格障害ではないかと不安に思われている方
(ただし私は医師ではないため診断(診断名を告げる行為)はできませんので、診断に変えてあくまで私個人の印象でしたらお伝えさせていただくことは可能です)
・ご家族や身近の親しい方に人格障害あるいは人格障害と思えるような人がいて、対応(接し方)などに苦慮されていらっしゃる方

※電話カウンセリングの効果があまり得られない場合は、より経験豊富な心理カウンセラーを紹介させていただくことも可能ですのでご安心ください。


人格障害の電話カウンセリングの進め方:

「人格障害の電話カウンセリング」では詳しくお話を伺いながら、お客様のお悩みや症状に合わせて、私がかつて人格障害の克服に役立った様々な心理療法などを用いて、お客様の人格障害に関わる辛い症状の解消・改善のお手伝いをさせていただきます。

 

また人格障害の人への対応の仕方(接し方)でお困りの方には、人格障害の相手の方の印象と、その方とお客様との間のコミュニケーションの様子について詳しくお伺いさせていただきながら、お客様と相手の人格障害の方の双方にとって望ましいコミュニケーションのあり方をお客様と共に探っていきます。

また、ご相談内容をあらかじめメールでお送りいただくことも可能です。
メールによるご相談内容の送付-心理カウンセリング


人格障害の電話カウンセリングの効果:

人格障害の電話カウンセリングにより次のような効果が期待できます。

 

・人格障害の様々な症状の解消・改善
・家族やその他の人との人間関係の改善
・不安やイライラ、憂うつな気分などの軽減
・精神的ストレスの軽減
・自尊心や自己肯定感の高まり
・充実した人生感の芽生え
・前向きな考えや気持ちが生じる
・問題解決のヒントが得られる
・精神的な癒し(インナーチャイルドの癒し)
・精神的にタフになる(それまで耐えられなかった不安や衝動などに耐えられるようになる)

※ただし心理カウンセリングというサービスの性格上、大変申し訳ございませんが効果を保証するものではございません。あくまで期待される効果であります点はご了承いただけますでしょうか。


「匿名」での電話カウンセリングもOK:

「心理カウンセリングの部屋」では、お客さまのプライバシーを最大限に尊重させていただきます。
したがいまして、匿名(ハンドルネームなど)での電話カウンセリングもお受けさせていただいております。


人格障害の電話カウンセリングの料金:

人格障害の電話カウンセリングの料金は10分につき500円です。

 

※勝手ながら、通話料は「お客様負担」でお願いできますでしょうか。
(スカイプをお使いいただくこともできます)

人格障害の電話カウンセリングのキャンセル料

人格障害の電話カウンセリングでは、前日までにキャンセルのご連絡をいただいた場合はキャンセル料は発生致しません。
ただし無断キャンセルの場合はキャンセル料として2,000円を申し受けます。
また当日のキャンセルの場合には、別の日時に振り替えていただくか、2,000円のキャンセル料を申し受けます。
ご了承いただけますでしょうか。
 

カウンセリング料金のお支払い方法

電話カウンセリング終了後にカウンセリング料金とお振込先の銀行口座をメールでお伝えさせていただきますので、メール到着後1週間以内にお振込いただけますでしょうか。
 



人格障害の電話カウンセリングの予約時間:

人格障害の電話カウンセリングの予約時間は11:00~22:00までの間です。

※原則、前日までにご予約いただけますでしょうか。
(必ずしもご要望に添えるとは限りませんが、お急ぎの場合は当日の予約もご相談ください。その際は090-6183-2335までお電話いただけますでしょうか。)

また上記以外の時間帯につきましても5割増の料金でよろしければお受けさせていただく場合もございますので、ご相談いただけますでしょうか。


人格障害の電話カウンセリング 担当カウンセラー:

人格障害の電話カウンセリングは産業カウンセラーの田尻が担当させていただきます。
心理カウンセラー プロフィールページ


人格障害の電話カウンセリングのお申し込み方法:

人格障害の電話カウンセリングのお申し込みはメールで承っております。以下の内容を明記の上、お申し込みいただけますでしょうか。お問い合わせも気軽にどうぞ♪

 

件名:迷惑メールとの区別のため、お手数ですがメールの件名に「人格障害の電話カウンセリング」とお書き添えいただけますでしょうか
お名前(またはニックネームなど)
ご都合の良い日時(複数、挙げていただけると助かります。)

人格障害の電話カウンセリングのお申し込み先

dream-seeker@fq.holy.jp
※携帯でメール受信設定をしている方へ
ドメイン指定受信を設定している方は「fq.holy.jp」を許可するドメインに追加してください。

インターネット上でもご予約いただけます↓
心理カウンセリングの部屋Web予約

※実際の人格障害の電話カウンセリングで行われることの中で、一般的な内容や留意点についてまとめてみました。
お手数ですが人格障害の電話カウンセリングを受けられる前に、ご一読をお願い致します
心理カウンセリングの内容について

人格障害の心理カウンセリング

カフェ

心理カウンセリング歴5年以上で、自身も人格障害的傾向を克服した経験を持つ産業カウンセラーによる、人格障害に効果的な様々な心理療法を用いた10分につき500円の低料金で受けられる人格障害の方向けの心理カウンセリングです。
人格障害の心理カウンセリングは東京にあるカウンセラーの自宅のカウンセリングルームで行います。
病院で人格障害の治療を受けていらっしゃる方・人格障害の人への接し方(対処法・付き合い方)でお困りの方のご相談もお待ちしております。

人格障害の電話カウンセリング
人格障害のカフェカウンセリング
人格障害のメールカウンセリング
もございます。

人格障害の心理カウンセリング 目次:

人格障害とは

人格障害の種類(診断名)

私自身も人格障害的傾向の強い人間でした

人格障害の心理カウンセリングのご相談内容

人格障害の心理カウンセリングの進め方

人格障害の心理カウンセリングの効果

「匿名」での心理カウンセリングもOK

人格障害の心理カウンセリングの料金

人格障害の心理カウンセリングの予約時間

人格障害の心理カウンセリングの会場

人格障害の心理カウンセリング 担当カウンセラー

人格障害の心理カウンセリングのお申し込み方法

人格障害とは:

人格障害とは必ずしも統一的な見解が存在するわけではございませんが、精神疾患の代表的な診断基準の一つであるWHO(世界保健機関)のICD-10(国際疾病分類第10版)では次のような特徴を示す精神疾患と定義されています。
(原文をそのまま掲載することは著作権に抵触する可能性があるため、意訳を掲載しております)

・その人の硬直的な思考パターンや行動パターンによって、日常生活の非常に広い範囲に渡って生活上の支障が生じている。
・その人の思考パターンや行動パターンの特徴は、その人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れている。
・上述の状態は小児期か青年期に現れ成人期においても持続している。

ですから、たとえその人の思考パターンや行動パターンがその人の属する社会における平均的なものから著しく掛け離れていたとしても、そのパターンがある特定の状況や特定(または一部)の人との人間関係のみで生じている場合には、人格障害には該当しないことになります。

また人格障害は子供の頃からその特徴(症状)が現れていることが診断基準の一つとなっているため、たとえ現在その方に人格障害の特徴(症状)が見られたとしても、そのことのみをもって人格障害と特定することはできず、人格障害の診断には現在生じている人格障害の特徴(症状)に加えて、その方の生育歴も詳しく知ることが必須となります。

またこれらに加えて精神分析では次のようなことも人格障害の特徴と考えられています。

・その人は自分自身の思考パターンや行動パターンが日常生活に支障をきたす要因となっている可能性があることを全く、あるいはほとんど意識していない。

人格障害の種類(診断名):

人格障害の種類(診断名)には複数の診断基準が存在しております。一般的によく知られている人格障害にはつぎのようなものがあります。

・境界性人格障害(境界人格障害・ボーダーライン・境界例)
・解離性人格障害(乖離性人格障害・多重人格障害)
・依存性人格障害
・妄想性人格障害(妄想人格障害)
・自己愛性人格障害(自己愛人格障害)
・分裂病型人格障害
・回避性人格障害
・演技性人格障害
・反社会性人格障害
・強迫性人格障害
・統合失調質人格障害
・情緒不安定性人格障害(情緒不安定型人格障害)
・不安性人格障害
・受動攻撃性人格障害

また上述のICD-10では次のような人格障害が規定されています。

・妄想性人格障害
・統合失調症質性人格障害
・非社会性人格障害
・情緒不安定性人格障害
 ・衝動型人格障害
 ・境界型人格障害
・その他の情緒不安定性人格障害
・情緒不安定性人格障害,詳細不明
・演技性人格障害
・強迫性人格障害
・不安性[回避性]人格障害
・依存性人格障害
・その他の特定の人格障害
・人格障害,詳細不明

私自身も人格障害的傾向の強い人間でした:

心理カウンセラーはトレーニング中に自分自身の心を徹底的に自己分析します。 その際、私の抱える悩みや症状の多くが人格障害の解説書で述べられている人格障害の特徴と重なる部分が非常に多いことに気づかされました。ちなみに特にその傾向の強かった人格障害的特徴は次のようなものでした。

・自己愛性人格障害
・回避性人格障害
・受動攻撃性人格障害

それからというもの私はこれらの人格障害的傾向を克服するために、心理カウンセリングのトレーニング中に教わった様々な心理療法を自己分析に用いて自己洞察を試みたり、不安や辛い感情・衝動などの症状を軽減するためにイメージ療法を用いて対処していきました。
この間の自己分析や心理療法のワークは約1年間半、回数にして300回以上に及びました。

この時の自己分析や心理療法のワークは私に非常に大きな効果をもたらしました。それらは単に症状の軽減だけでなく、心理カウンセリングの仕事においても、ほとんど不安や緊張を感じることなく、またお客様の壮絶な人生の物語を聞かせていただいても圧倒されたり動揺することなく冷静さを保っていられるような強い精神力をもたらしました。

※私自身の人格障害的傾向の克服過程や症状の自己分析、人格障害の心理カウンセリングの考察についてご興味のある方は抑うつ型自己愛性人格の心理カウンセラーの自己分析・自己治療の記録をご覧ください。

人格障害の心理カウンセリングのご相談内容:

人格障害の心理カウンセリングでは、次のような方のご相談を承っております。

・人格障害の症状に悩まされている方
・病院の精神科・心療内科などで人格障害と診断され薬物療法などによる治療を受けても思うような改善が見られない方
・人格障害の解説本や人格障害の診断基準・チェックリストなどを見て、ご自身が人格障害ではないかと不安に思われている方
(ただし私は医師ではないため診断(診断名を告げる行為)はできませんので、診断に変えてあくまで私個人の印象でしたらお伝えさせていただくことは可能です)
・ご家族や身近の親しい方に人格障害あるいは人格障害と思えるような人がいて、対応(接し方)などに苦慮されていらっしゃる方

※心理カウンセリングの効果があまり得られない場合は、より経験豊富な心理カウンセラーを紹介させていただくことも可能ですのでご安心ください。

人格障害の心理カウンセリングの進め方:

「人格障害の心理カウンセリング」では詳しくお話を伺いながら、お客様のお悩みや症状に合わせて、私がかつて人格障害の克服に役立った様々な心理療法などを用いて、お客様の人格障害に関わる辛い症状の解消・改善のお手伝いをさせていただきます。

また人格障害の人への対応の仕方(接し方)でお困りの方には、人格障害の相手の方の印象と、その方とお客様との間のコミュニケーションの様子について詳しくお伺いさせていただきながら、お客様と相手の人格障害の方の双方にとって望ましいコミュニケーションのあり方をお客様と共に探っていきます。

また、ご相談内容をあらかじめメールでお送りいただくことも可能です。
メールによるご相談内容の送付-心理カウンセリング

人格障害の心理カウンセリングの効果:

人格障害の心理カウンセリングにより次のような効果が期待できます。

・人格障害の様々な症状の解消・改善
・家族やその他の人との人間関係の改善
・不安やイライラ、憂うつな気分などの軽減
・精神的ストレスの軽減
・自尊心や自己肯定感の高まり
・充実した人生感の芽生え
・前向きな考えや気持ちが生じる
・問題解決のヒントが得られる
・精神的な癒し(インナーチャイルドの癒し)
・精神的にタフになる(それまで耐えられなかった不安や衝動などに耐えられるようになる)

※ただし心理カウンセリングというサービスの性格上、大変申し訳ございませんが効果を保証するものではございません。あくまで期待される効果であります点はご了承いただけますでしょうか。

「匿名」での心理カウンセリングもOK:

「心理カウンセリングの部屋」では、お客さまのプライバシーを最大限に尊重させていただきます。 したがいまして、匿名(ハンドルネームなど)での心理カウンセリングもお受けさせていただいております。

人格障害の心理カウンセリングの料金:

人格障害の心理カウンセリングの料金は10分につき500円です。 心理カウンセリング当日にご用意いただけますでしょうか。

人格障害の心理カウンセリングのキャンセル料

人格障害の心理カウンセリングでは、前日までにキャンセルのご連絡をいただいた場合はキャンセル料は発生致しません。
ただし無断キャンセルの場合はキャンセル料として2,000円を申し受けます。

また当日のキャンセルの場合には、別の日時に振り替えていただくか、2,000円のキャンセル料を申し受けます。

ご了承いただけますでしょうか。


 




人格障害の心理カウンセリングの予約時間:

人格障害の心理カウンセリングの予約時間は11:00~22:00までの間です。

※原則、前日までにご予約いただけますでしょうか。
(必ずしもご要望に添えるとは限りませんが、お急ぎの場合は当日の予約もご相談ください。その際は090-6183-2335までお電話いただけますでしょうか。)

また上記以外の時間帯につきましても5割増の料金でよろしければお受けさせていただく場合もございますので、ご相談いただけますでしょうか。

人格障害の心理カウンセリングの会場:

人格障害の心理カウンセリングは料金を低料金に抑えるために東京都中野区にあります私の自宅のリビングをカウンセリングルームとして使います。 (詳しい場所等はお申し込み後にお伝えさせていただきます。最寄り駅は地下鉄丸の内線の中野坂上駅です。) ※もしカウンセラーの自宅でのカウンセリングに抵抗をお感じになられるようでしたら人格障害の電話カウンセリングの利用をご検討いただけますでしょうか。

人格障害の心理カウンセリング 担当カウンセラー:

人格障害の心理カウンセリングは産業カウンセラーの田尻が担当させていただきます。 心理カウンセラー プロフィールページ

人格障害の心理カウンセリングのお申し込み方法:

人格障害の心理カウンセリングのお申し込みはメールで承っております。以下の内容を明記の上、お申し込みいただけますでしょうか。お問い合わせも気軽にどうぞ♪

件名:迷惑メールとの区別のため、お手数ですがメールの件名に「人格障害の心理カウンセリング」とお書き添えいただけますでしょうか
お名前(またはニックネームなど)
ご都合の良い日時(複数、挙げていただけると助かります。)

人格障害の心理カウンセリングのお申し込み先

dream-seeker@fq.holy.jp

※携帯でメール受信設定をしている方へ

ドメイン指定受信を設定している方は「fq.holy.jp」を許可するドメインに追加してください。

インターネット上でもご予約いただけます↓
心理カウンセリングの部屋Web予約

※実際の人格障害の心理カウンセリングで行われることの中で、一般的な内容や留意点についてまとめてみました。
お手数ですが人格障害の心理カウンセリングを受けられる前に、ご一読をお願い致します
心理カウンセリングの内容について

人格障害の定義

このブログにおける人格障害の定義について述べさせていただきます。

人格障害のイメージ:

一般的に人格障害(パーソナリティ障害)には、境界性人格障害のように自傷・多傷行為を伴うなどの「とても危険な」イメージがあるように思われますが、このブログでは人格障害という用語をそれとはかなり異なる意味で使っています。

性格要因としての人格障害:

精神疾患のタイプは二つに大別することができます。一つは、ある心的外傷体験*(およびその継続)が主な原因で起こる精神疾患(状況要因タイプ)。もう一つは、主としてその方の人格(性格)が原因で起こる精神疾患(性格要因タイプ)です。

このブログでの人格障害は、後者の性格要因タイプの精神疾患であることを示すために使われています。そのためこのブログでの人格障害は、必ずしも重度の精神疾患を表すわけではありません。単に「人格の特徴が生活の障害となっている」ことを示すに過ぎません。

*ここでの心的外傷体験には、心的外傷後ストレス障害(PTSD)よりも広義の「心に傷を負わせる可能性のある、あらゆる体験」を含みます。

各病理水準の人格障害の名称:

そこで病理水準を示す必要がある場合には、次のように人格障害を使い分けています。
 

統合失調症水準の人格障害

もっとも重度の人格障害で、診断名としての統合失調症(以前の精神分裂病)がこれにあたります。
 

境界性(ボーダーライン)水準の人格障害

統合失調症水準と神経症水準との間の病理水準の人格障害で、DSM-4の各人格障害にあたります。おそらくこれが一般的に知られている人格障害のレベルに近いと思います。
 

神経症水準の人格障害

以前に神経症と呼ばれていた水準の人格障害です。
 

健常水準の人格障害

健常レベルの方を「人格障害」と定義するのはおかしいかもしれませんが、「(病院での診断や心理療法が必要なレベルではないにしても)その方の人格の特徴が何らかの形で生活の障害になっている」とすれば、このような区分も可能だと思います。

※人格障害の区分は「パーソナリティ障害の診断と治療」での区分法を参考にしています。

境界性(ボーダーライン)については、これを病理水準ではなく「一つの人格タイプ」とする考え方もあります。DSM-4においても後者の考え方が採用されており、境界性人格障害と呼ばれています。

人格テストの結果は傾向@人格障害

人格は作られたモデル:

○○人格などと分類された人格は、心理学的な考察のために人間の心を「単純化して作られたモデル」の一つに過ぎません。
実際の人間の心は遥かに複雑で、どれか一つの人格の特徴を他の人格のそれよりも多く持っていることはあっても、一つの人格モデルの特徴だけを兼ね備えているようなことはまずありません。このことは『YG性格検査』などの人格テストにおいて、ある人格特性だけが満点で他の特性はゼロとはならないことからも明らかです。

人格テストの利用には注意が必要:

したがって、例えば人格テストなどでAさんを自己愛性人格と判断できたとしても、これはAさんに自己愛性人格の特徴が、他の人格の特徴よりも多く見出せる(自己愛性人格の傾向が強い)ことを示しているに過ぎません。
しかし実際に人格テストの結果を知ると、私たちはAさんがあたかも自己愛性人格に描かれたモデルそのものであるかのように思い込む誘惑に駆られ、(それが自己愛性人格の特徴だからという理由で)「Aさんは○○だよね」と決めつけた言い方をしがちです。
それが的を得ていることもあるのですが、仮に当たっていたとしても、もしそれがAさんにとって「好ましくない」性格特徴なら他人に指摘されたことで、とても嫌な気分になるかもしれません。

(極端に依存傾向が強い方でもない限り)誰しも、自分の性格について「他人からとやかく言われたくない」ものです。
ですから人格テストは、よくよく注意して利用しなければ他者理解どころか、かえってコミュニケーションを阻害しかねません。

人格障害の定義についてもご一読ください。

人格テスト 関連本

人格の形成要因@人格障害

人格は遺伝か環境か?

人格の形成要因は「遺伝的要因(気質)」によるものなのか、それとも「環境的要因(主に養育方法)」によるものなのかは古くから議論されてきましたが、それぞれの主張には具体的な根拠があります。

遺伝的要因:

「双子と養子」および「一卵性双生児と二卵性双生児」との比較研究から、知能・体型・性格・特定の精神疾患の発症率などに遺伝的影響がみられることが判っています。

環境的要因:

一方、人格障害の方々の生育歴の調査から、人格と養育の仕方(=環境的要因)との間にも相関関係があることが明らかとなっています。
たとえば、精神病質性(反社会性)人格の方々には幼少時に「物質的には甘やかされ、情緒的には無視される」ような環境で育ったケースが多く、自己愛性人格の方々には「両親の欲求充足の道具」として育てられたケースが多い、ことなどが知られています。

現在の人格形成理論:

したがって現在では、人格形成に対する「遺伝的要因」「環境的要因」それぞれの影響を認め、「両者の要因が複雑に影響し合って人格が形成される」とする考え方(相互作用説)が主流となっているようです。
また、ここでの「相互作用」には、乳児の気質がもたらす養育者(母親役)への影響も加味されています。

余談ですが、特定の精神疾患には性差もあることが知られています。たとえば「女性の『うつ病』『心的外傷後ストレス障害(PTSD)』の発症率は男性の2倍」、逆に「男性の『統合失調症』の発症率は女性の3倍」といった統計があります(シンプル生理学 P.84 表4-8)。
この性差には、体の構造・機能の違い以外にも、ジェンダー(性役割)の影響も無視できませんので、性差に関しても「遺伝的要因」「環境的要因」の双方が影響していると考えられます。

人格障害の定義についてもご一読ください。

パーソナリティ障害の診断と治療/ナンシー・マックウィリアムズ著
初心のセラピスト向けに書かれた現在の精神分析理論による人格構造についての本です。人格障害に限らず人格構造全体について考察されているため、治療の見立てにも大変役に立ちます。
また、精神分析の本に特有の難解な用語はありませんので比較的楽に読めます☆

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